カウンセラーの平凡日記(記録用)


by l3tjrxnpbk
 自民党の舛添要一前厚生労働相は21日、新党結成を目指し、近く離党する意向を固めた。同党と国会で統一会派を組む改革クラブの参院議員らとの連携を探っており、政党要件を満たす国会議員5人を確保するとみられる。

 舛添氏は川崎市で記者団に「最後の詰めをしている。いろいろな政治家と真摯(しんし)に議論している」と述べ、公職選挙法で政党名が保護される5月2日までに新党をつくる考えを示した。

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# by l3tjrxnpbk | 2010-04-24 02:23
 厚生労働省は4月14日、「医薬品の安全対策等における医療関係データベースの活用方策に関する懇談会」の第5回会合を開いた。この中で事務局は、薬剤をはじめとする医療疫学に利用可能なデータベースを構築する上での規模の目標として、レセプトのデータベースについては1億人分、電子化された診療情報のデータベースは1000万人分とする提言の骨子案を提出し、大筋で了承された。

 医療関係データベースについて、現在利用可能と考えられているデータソースは、診療報酬請求のためのレセプトデータと、電子カルテなど電子化された診療情報データの2つ。
 事務局はレセプトについて、2011年度までにレセプトデータを集約した国家レベルのナショナルデータベースの構築が予定されていることから、目標を1億人分と設定。

 また、最近の副作用をめぐる課題として「1万分の1程度の頻度で発生する重篤な副作用の迅速な検出とリスクの精密な比較評価」を挙げた上で、製薬企業が実施する医薬品の市販後調査は3000例、多くとも1万例のデータしか集められないことから、「1万分の1程度の頻度の副作用を早く精度よくつかまえることは、今はできない」と指摘。その上で、電子化された診療情報のデータベースの数値目標とした1000万人分程度のデータを集めれば、「ある程度の定量的な議論ができるデータが確実性を持って得られるのではないか」とした。


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# by l3tjrxnpbk | 2010-04-21 11:25
 仙谷由人国家戦略担当相は13日、衆議院を任期途中で解散し、総選挙で消費税の増税を掲げて戦う可能性について言及した。菅直人副総理兼財務相も増税に前向きな姿勢を示している。これに対し、閣内などから反発や慎重論を唱える声が上がっており、消費税増税を巡る論議が、与党内で高まりを見せている。

 仙谷氏は13日の閣議後会見で、「今のままの税収が続けば、大きな壁にぶち当たる」と、社会保障などの財源となる税収の低迷に懸念を表明。「任期(満了)の1年前、半年前か分からないが、(総選挙に)打って出るとなれば、消費税、歳入改革を掲げなければ国民に失礼」と語った。

 鳩山由紀夫首相は昨年9月の政権交代から4年間は消費税増税を見送るとの「約束」を一貫して表明しているが、仙谷氏の発言はこの約束を撤回し、増税を前倒しすることを示唆したものだ。菅氏も12日の講演で「増税しても、使う道を間違わなければ景気が良くなる」と述べており、主要閣僚から、増税に前向きな発言が相次いだ。

 こうした仙谷氏らの発言に対し、平野博文官房長官は13日の会見で「時期尚早の議論だ」と反発。民主党内からも、「無駄削減の努力をしないで消費税論議(を行うの)はナンセンス」(高嶋良充参院幹事長)と批判の声が上がった。国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相や社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相も、「経済が成長して税収を上げるべきだ」(亀井氏)などと、増税には慎重な立場だ。

 仙谷氏らの発言の背景には、深刻な財源不足がある。政府は6月の策定を目指し、3年間の予算の大枠を決める中期財政フレームと、中長期的な財政再建の道筋を示す財政運営戦略の策定を検討している。しかし、社会保障費が毎年1兆円以上増える中、政権公約の実現を図りつつ、財政健全化を目指すのは極めて困難だ。

 一方で、参院選前に消費税引き上げ論が高まれば、選挙戦に悪影響を及ぼすとの懸念も強く、反発の声もより強まりそうだ。【久田宏、坂井隆之】

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# by l3tjrxnpbk | 2010-04-17 07:59
 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=犬塚陽介】米航空宇宙局(NASA)は米東部時間5日午前6時21分(日本時間同日午後7時21分)、山崎直子さん(39)ら7人が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー」を打ち上げた。日本人女性の宇宙飛行は、向井千秋さん(57)に続いて2人目で、母親では日本人初。スペースシャトルは年内に退役の予定で、山崎さんはシャトルに搭乗する最後の日本人となる。

 ディスカバリーには5日未明、初飛行の山崎さんら女性3人(過去最多タイ)を含む計7人が乗り組んだ。予定時刻、轟音(ごうおん)とともにオレンジの炎と白い煙を吐き出し、ディスカバリーはフロリダの空へと消えていった。約8分後に外部燃料タンクを分離し、打ち上げは成功した。

 飛行3日目には国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、長期滞在中の野口聡一さん(44)と山崎さんが、日本人飛行士としては初めて宇宙での対面を果たす。

 ISSには女性1人が長期滞在しており、初めて4人の女性飛行士が宇宙で顔をそろえる。

 山崎さんはロボットアームの操作を担当し、日本実験棟「きぼう」の機材や物資が入ったコンテナをISSに取り付ける。また、物資輸送の責任者「ロードマスター」として、荷物搬入や不用品の持ち帰りを指揮する。

 スペースシャトルはISS完成や老朽化などを理由に今年9月での退役が決定済みで、今後3回の飛行を残すのみとなっている。山崎さんを含め、シャトルには7人の日本人が計13回にわたって搭乗した。

 ディスカバリーの飛行期間は約13日間の予定で、順調に行けば18日朝(日本時間18日夜)に帰還する。

 NASAはディスカバリーのアンテナの一部に不調があることを明らかにしたが、飛行の安全に影響はないとしている。

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# by l3tjrxnpbk | 2010-04-12 13:59
 「老人の専門医療を考える会」(齊藤正身会長)の「老人医療の質の評価プロジェクト」はこのほど、「老人専門医療の臨床指標」を策定し、ホームページ上で公表した。この指標により、各医療機関が患者の状態像の変化や職員の取り組み状況を把握し、老人専門医療についてのサービスの質を客観的に評価することが可能になるという。

 指標は、(1)経口摂取支援率(2)リハビリテーション実施率(3)有熱回避率(4)身体抑制回避率(5)新規褥瘡発生回避率(6)転倒転落防止率(7)退院前カンファレンス開催率(8)安心感のある自宅退院率―の8項目で構成。調査は、医療機関の病棟ごとに、定期的にサービスの質の変化などを把握するため、年4回の実施を推奨している。

 (1)は、連続する3日間の摂食嚥下機能障害の延べ患者に占める摂食目的の治療やケアを実施した延べ患者の割合。
 (2)は、連続する3日間のリハビリテーションが必要な延べ患者に占める専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)がリハビリを実施した延べ患者の割合。
 (3)は、連続する3日間に37.5度以上の発熱をした延べ患者数を、延べ入院患者数で割り、これを1から引いて算出する。
 (4)は、連続する3日間に身体抑制を受けた延べ患者数を、延べ入院患者数で割り、これを1から引いて求める。
 (5)は、1か月間に新規に2度以上の褥瘡を発症した患者数を、同期間の1日平均の在院患者数で割り、これを1から引いて算出する。
 (6)は、1か月間に転倒または転落した延べ患者数を、同期間の延べ入院患者数で割り、これを1から引いて求める。
 (7)は、退院患者のうち、退院前カンファレンスを開いた患者の割合。
 (8)は、退院して自宅に戻った患者のうち、退院後1か月間以内に入院や介護施設への入所をしなかった人の割合。

 同会では、医療機関からの意見を基に、指標の改善を適宜図っていくとしている。


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# by l3tjrxnpbk | 2010-04-07 01:58